本当の自分を生きるって何? 〜感性の扉を開き、人生のネクトステージへ〜

本当の自分を生きるって何? 〜感性の扉を開き、人生のネクトステージへ〜

 

 

贈り物

人は皆、この世界に何か「贈り物」を持って生まれるのだという。

その自分の「贈り物」に気づかないうちは、

人を羨んだり、妬んだり、引きこもったり、頑張りすぎたりして、

心とからだをこわばらせながら、硬い空気を吸って生きてしまうのだろう。

自分の贈り物に気づくのは、

それを心から喜んで受け取ってくれる人に出会えた時であり、

その人(人達)の笑顔や感動、やすらぎに自分の存在が深くかかわっていることを知ったとき。

おそらく「天才」と言われる人は、

天から贈られた自分の贈り物に気づき、

それを広く社会に、世界にプレゼントしている人なのだろう。

この世に生まれたということがすでに奇跡なのだから、

人は皆「天の才」をもって生まれてきたのだ。

自分という存在は世界でたった一つの個性なのだから、

自分の個性に気づくということは、

自分の贈り物を知るということ。

自分が持って生まれた贈り物は、

決して一番である必要もなければ、

社会的評価を与えられたものである必要もない。

自分が好きだと思うこと、

楽にできること、心地いいこと、

夢中になれること、

得意なこと、楽しいこと、

訳もなく心ひかれること、

それをしているときの自分が好きと言うものの中にたいてい潜んでいる。

『もどっておいで私の元気!』 P116 「贈り物」 岡部明美著より

 

 

 

6月29日〜7月1日の3日間、湘南ワークショップがありました。

会場は、湘南国際村。とても快適なホテルです。

 

 

湘南ワークショップは、私の唯一のコラボワークショップだ。

プロフェッショナルブロガーであり、作家であり、セミナー講師の立花岳志さんと

カウンセラーであり、ビリーフリセットカウンセラー養成講座講師の大塚あやこさんと年に1回開催している。

 

 

1日目、2日目、3日目最終日。

日に日に参加者さんの顔、表情が変わってゆくのがわかる。

自分らしく生きるというのは、自分の感性の欲求に寄り添って生きていくことなのだ。

感性の欲求を表現して生きていくことは生きる情熱を呼び覚ます。

ワークで感性を取り戻した人たちの中には、別人28号と言われた人もいた。

 

 

人は、批判されたり、否定されたり、評価、判断されない安全・安心な場所にいると、

その人のありのままの姿が出てくる。

その自然な在り方が、最もその人らしさが溢れていて素敵なのだ。

一人ひとりが本来の自分の色で生きることが、

本当は全体と調和して、心地よく、美しいのだ。

 

 

自分の中で、本来の自分が目覚める時、

自分の中から新しい自分が生まれる時、

人はいっぱい涙を流す。

いのちが歓ぶ涙は、いろんなものを過去に流しながら、

海に、空に、大地に還ってゆく。

「話す」ことは、「放つ」ことにつながり、

本当の想いを「言える」ことは、「癒える」ことにつながる。

過去を過去に置いた癒えたスペースに、

新しい人生の扉を開けて前に進みたいという情熱と意志が

自然に湧き上がってくる。

 

 

感性は個性、自分らしさだから。

個性は競争しない。する必要がないのだ。

バラがチューリップに嫉妬したり、

楓が松と競争したり、

大根が茄子と張り合ったりするだろうか。

自分でないものを落とせばいいだけ。

自分ではない何者かになろうとしていた人生から降りればいいだけだ。

ただ、自分自身であること。

 

 

「こうでなければ」「こうあるべき」という「ベキ・ネバてんこ盛り人生」から降りると

本当に人生はだんだん軽やかに楽しくなっていく。

人生から深刻さ、重たさが減ってゆく。

自分を知り、自分を学び、自分を愛し、自分の人生に責任を持つようになると、

人は自分の人生のプロになってゆく。

そういう生き方ができるようになると

不思議なことに新しい人生の可能性が開けてきて、

次のステージに踏み出す勇気を自らの内に見出すのだ。

 

 

立花岳志さん、大塚あやこさんとのトリプルコラボワークショップ

「感性の扉を開き、ネクストステージへ」も今年で4年目(4回目)

今回もまた豊かな時間だった。豊かさとは経済的、物質的なものだけではない。

誰と、どんな人たちと、どんな時間を共に過ごすのかも豊かさの大きな側面だ。

 

 

ビジネスの世界では、行動レベルでの成長に対して

「PDCAサイクル」を回す事が大事なこととして言われている。

私は、行動(Doing)の変化は、意識の変化・変容が先だと思っている。

意識が変わると「在り方」(Being)が変わる。

在り方が変わると出会いの質が変わってゆく。

出会いの質が変わってゆくと人生が自然に、かつ、劇的に変わってゆく。

意識の変化・変容のためには、

「感じる」➡︎「気づく」➡︎「手放す」➡︎
「新しい選択」➡︎「信じる」➡︎「行動する」

このサイクルを回し続けることが大事。

 

 

 

湘南ワークショップの2日目の夜は最高に贅沢な時間だ。

佐島マリーナにある開放的でオシャレな海上レストラン

「MARINE &FARM 」

でのディナーをみんなで楽しむ。

ワークショップのシェアタイムでもあるので話が盛り上がる。食事も最高だ。

MARINE & FARMのウエブサイト

 

 

 

ワークショップが終わった後、鎌倉の素敵なフレンチレストラン ビストロオランジュで振り返りの会。

あやちゃんは、終了後、ミュージカルの仕事のためにダッシュで別会場へ移動

ビストロオランジュのウエブサイト

 

 

湘南ワークショップの体験を参加者の多くがブログに書いてくれていますのでご紹介します。

ものくろ(大東信人)さんのブログ
ものくろぼっくす

田淵暢洋さんのブログ
Re:Start

ぞのさんのブログ
ぞのドットコム

あまかずさんのブログ
あまかずさん@がんまらない

サト エヴォさんのブログ
Keep evolving myself

安田奈緒美さんのブログ
たまにはゆるゆる暮らし

ねーさん(ikumi3)さんのブログ
☆100歳以上生きる☆

タツさんのブログ
くまらぼ

さゆかなさんのブログ
さゆかなどっとこむ

こうめさんのブログ
さゆりっぷ

炭屋由美子さんのブログ
今、ここの気づき

立花岳志さんのブログ
No Second Life

大塚あやこさんのブログ
自分にOKを出して前に進む

 


岡部明美公式サイト

年内のワークショップ

●群馬県・草津ワークショップ

開催日:8月31日(金)~9月2日(日)2泊3日

●岡山県・岡山ワークショップ

開催日:10月6日(土)~10月8日(月)2泊3日

●神奈川県・湯河原ワークショップ

開催日:11月9日(金)~11月11日(日)2泊3日

「ワークショップ」「個人セッション」「LPL養成講座」の情報はこちらをご覧ください。

http://www.okabeakemi.com

 


書籍&CDのお知らせ

 

『私に帰る旅』
(学芸みらい社)


角川学芸出版から刊行された本書が、
装幀も新たに学芸みらい社から刊行されました。
Amazonで購入できます
全国の書店でもご注文できます

 

『約束された道』
(学芸みらい社)


2017年6月刊行と同時に増刷。
2018年4月第3刷決定。
Amazonで購入できます
全国の書店でもご注文できます

 

『もどっておいで私の元気!』
( 善文社)


1996年5月刊行から22年間のロングセラー。第12刷。
Amazonで購入できます
全国の書店でもご注文できます

 

『いのちの花』
(CD)


¥2,000
CDは講演会、ワークショップ等で販売しています。必要な方は、Facebookのメッセンジャーにご連絡下さい。

 

投稿者プロフィール

岡部明美
岡部明美
心理カウンセラー、セラピスト、研修講師、作家、東海ホリスティック医学振興会顧問
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