2017年5月〜11月 全7回

Okabe Akemi LPL 岡部明美のLPL養成講座 LPL:ラビングプレゼンス・リーダーシップ|~ 自分を愛し、人を愛し、仕事を愛し、人生を愛し、このいのちを何に使うかという問いをもって生きている人のためのLPL養成講座 ~

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主催:アナテース 岡部明美  /  運営事務局:LPL運営事務局

「岡部明美LPL養成講座」とは|Okabe Akemi Loving Presence Leadership

写真:LPL集合写真

~ 自分を愛し、人を愛し、仕事を愛し、人生を愛し、このいのちを何に使うかという問いをもって生きている人のためのLPL養成講座 ~

※11期LPLは、週末、平日コース共満席になりました。

岡部明美の「LPL養成講座」は、これまでの岡部明美「カウンセラー&セラピスト養成講座」の発展・進化系です。

LPLとは、「ラビング・プレゼンス・リーダーシップ」の略です。愛と共に人の心に寄り添い、相手の中にある「答や真実」「本来のいのちの輝き」に出会うサポートをし、相手の中から「愛と意志」「新しい選択」が出てくるようなサポートの仕方をこの講座で学びます。

援助の手法としては、岡部明美が長年学び、使ってきた様々なカウンセリング、セラピー、感性ビジョンコーチングなどの手法を余すことなくお伝えします。

この講座で大切にしていることは、他者の支援、応援をする立場の方が、何よりまずご自身がイキイキとした自分らしさを取り戻し、自分の個性と才能と可能性を発見し、いのちが歓ぶ生き方=天命を生きることが最大の他者貢献につながることを体験することです。

組織のリーダーにとっては、感性が磨かれ、人とつながる力、人を活かす力=愛の実力が増し、自分と周囲の人と共に幸せになる組織づくり、場作りが自然とできるような在り方=リーダーシップが発揮されるようになるでしょう。

カウンセラーやセラピスト、コーチ、コンサルタントなどの対人援助職の人にとっては、寄り添う力、引き出す力、見守る力などの人間力が増すと同時に、多様なスキルを自由自在に使いこなせる感性が磨かれ、あなたのセッションだからこそ受けてみたいという存在の魅力が増すでしょう。

LPL養成講座の底辺に流れる生命の旋律は、歓びや幸せを人と分かち合う生き方です。新しい時代の真の豊かさや価値を探求し、共に創造していくプロセスを楽しむ生き方です。

7ケ月の講座を通して、受講生のみなさんは、援助の数々の手法を学ぶこともさることながら、結果として本来の自分らしさを思い出し、自分がこの世界に携えてきた贈り物を思い出し、それをこの世界に表現して生きていく”歓びの人生”に船出したのだということに気づかれるでしょう。

LPL養成講座への想い|Thoughts About

受講生がどのような立場や職業であれ、この講座で大切にしていきたいことは、「自分を愛し、人を愛し、人生を愛し、仕事を愛し、会社を愛し、世界を愛し、自分のいのちを輝かせて生きたいと心から思っている人たち」をサポートできるようになることです。

LPL講座でいうリーダーとは、例えていうなら、オーケストラの指揮者のようなリーダーです。組織の中のそれぞれの人の持つ才能や技能や魅力を誰よりもわかっている人であり、一人ひとりの「天分・素質」を最高に輝かせてあげられる人であり、その調和、ハーモニーが、「しなやかさや柔らかさや優しさを伴った“強い組織”」を作っていける人です。

勿論、組織を持っていなくてもリーダーです。そのリーダーとは、自分が持って生まれた才能や魅力や経験や培ってきたものを周囲の人たちに惜しげもなく与えることで、結果として周囲の人たちの自己実現をサポートし、その人たちがより自由に、自分らしく、楽しく、平和に、幸せに生きていけることをサポートしていく人をリーダーと呼びます。ですから、LPL講座では、カウンセラーやセラピストもリーダーです。

*

画像:岡部明美

講師
岡部 明美Okabe Akemi

36歳で長男出産後、脳腫瘍と水頭症を発症し、死に直面。3年後に再発するも、ホリスティック医学に出会い、自然治癒力、免疫力を高める数々の代替療法、自然療法、自助療法を実践し克服。 この間、意識変容が治療への鍵であることを知り、様々なワーク、セラピー、ボディワーク、ヒーリング、瞑想などを体験。1996年~2000年までは、ワークショップを開催。2001年~2007年 までは、感性論哲学創始者の芳村思風先生とのコラボ研修の講師を勤める。 2008年より、カウンセラー&セラピスト養成講座を主宰。第6期の松山 講座は、セラピストと経営者の受講数が半数になったことから、講座名を 「LPL」養成講座と改名。人をサポートする人をサポートする講座を主宰。 現在、個人セッション、ワークショップ、講演、LPL養成講座の講師として 全国で活躍中。
著書に
『もどっておいで私の元気!』(善文社)
『私に帰る旅』 (角川学芸出版)

LPLで目指すこと|objective

講座資料画像

講座詳細|Detail

全7講・7ヶ月の連続講座

①岡部明美が長年学び、使ってきた様々なカウンセリング・セラピー・感性ビジョンコーチングの手法を余すことなくお伝えします。

②組織のリーダーにとっては、感性が磨かれ、人とつながる力、人を活かす力=愛の実力が増し、強くて、優しい“最幸の組織作り”ができる人間としての器ができてくるでしょう。

③カウンセラー・セラピスト・コーチ・コンサルタント・医師・看護師等の対人援助職の方にとっては、多様なLPLメソッドを自由自在に使いこなすスキルを学ぶことでオンリーワンのセッションや仕事ができる人になっていくでしょう。

④ビジネスマンにとっては、感性が研ぎ澄まされ、自己肯定感とコミュニケーション能力が上がり、自分らしい人生が始まるでしょう。

日程

【講座日程】2017年5月~11月 全7回(各回2日間、最終講のみ3日間)

        

基本のコースをどちらか選んでいただきますが、参加できない日程がある場合は、もう一方のコースに振り替え参加が可能です。

        

<週末コース>
★初受講:満席・キャンセル待ち
★再受講:満席・キャンセル待ち
●第1講 5月13(土)・14日(日)
●第2講 6月10(土)・11日(日)
●第3講 7月15(土)・16日(日)
●第4講 8月19(土)・20日(日)
●第5講 9月16(土)・17日(日)
●第6講 10月14(土)・15日(日)
●第7講 11月10(金)~12日(日)★最終講のみ2泊3日の合宿 ※宿泊食事代は別途) 

<平日コース>
★初受講:満席・キャンセル待ち
★再受講:満席・キャンセル待ち
●第1講 5月30(火)・31日(水)
●第2講 6月27(火)・28日(水)
●第3講 7月25(火)・26日(水)
●第4講 8月29(火)・30日(水)
●第5講 9月26(火)・27日(水)
●第6講 10月24(火)・25日(水)
●第7講 11月28(火)~30日(木)★最終講のみ2泊3日の合宿 ※宿泊食事代は別途)



【時間】
1日目 (受付 10:00) 開始 10:30 ~ 終了 20:00
2日目 (受付 9:00) 開始 9:15 ~ 終了 18:00

定員 週末・平日コース共に各
定員(新規):22名
定員(再受講生枠):12名
会場 KFC 国際ファッションセンター(両国)
〒130-0015 東京都墨田区横網(よこあみ)一丁目6番1号
アクセス(外部サイト)
http://www.tokyo-kfc.co.jp/
・都営地下鉄大江戸線「両国駅」A1出入口に直結
・JR中央・総武線「両国駅」東口より徒歩約6分
・JR中央・総武線「両国駅」西口より徒歩約7分
※月によっては会場が変更になる可能性がありますが、基本は両国のKFCです。
※最終講は、2泊3日の合宿ですので、会場が変わります。受講生には、講座中にお知らせします。

受講料 ★受講料[分割]:1講~6講は各講 59,400円(税込)
        :7講(最終講)  75,600円(税込)
    [一括]:388,800円(税込)[1割引]

★再受講料[各講]:  37,800円(税込)
     [一括]:238,140円(税込)[1割引]

★ペア割引(ご夫婦・ご兄弟・同じ会社から2名の場合)
     [お一人様 一括]:360,000円(税込)
     ※ペアのもう一人が再受講でも、初参加のペアのもう一人は360,000円(税込)です

※最終講のみ合宿のため、受講料プラス宿泊食事代が別途かかります
 
【11期キャンセルポリシー】
お申込みいただいたコースの開催日の何日前かによってキャンセル料金が発生いたします

*30日前までのキャンセル ⇒ 無料
*29日前から8日前のキャンセル ⇒ 受講料の50%
*7日前から前日のキャンセル ⇒ 受講料の70%
*開催日のキャンセル ⇒ 受講料の100%
*振込手数料を差し引いた金額をご指定の口座にお振込みします
参加資格

★岡部明美3days(2泊3日)ワークショップの体験者
>>ワークショップはこちら

備考

★受講される方は、岡部明美の次の2冊をお読みになりご参加ください

(1)私に帰る旅(発行:角川学芸出版)
(2)もどっておいで私の元気(発行:善文社)

主催・お問い合わせ

【主催者】
アナテース 岡部明美

【お問い合わせ】
LPL運営事務局 E-mail:lplkenkyujo@gmail.com

2017年11期LPL申込

2017年11期LPLお申込みはこちら

★週末コースは初受講、再受講共に満席・キャンセル待ちとなっております

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講座資料画像

LPL養成講座対象者|Target Persons

  • 組織のリーダーとして、自分が関わっている人たちのメンタルケアと心の成長と人生のサポートをしていきたいと思っている方。
  • カウンセラー、セラピスト、ワークショップ・トレーナー、ヒーラー、ボディワーカー、 及び教育関係、医療関係者、福祉関係のお仕事をされている方のスキルアップ。
  • 他者の心のケアや人生のサポートをする仕事をしていきたいと思っている方。
  • もっと自分を深く知りたいと思っている方。および、自分の天命・使命を知り、 その人生を生きたいと思っている方。

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「岡部明美LPL養成講座」の対象者|Target Persons

LPL養成講座は、組織のリーダー、援助職(カウンセラー、セラピスト)、医療関係者(医師・看護師・介護士)、福祉の仕事をしている人、経営者、幹部、教師、僧侶など、他者の人生に大きな影響を与える立場にある人が、よりトータルなサポートができるようになるために学ばれています。

【認定について】
2014年から、LPL養成講座(前身のカウンセラー&セラピスト養成講座も含む)”再受講生”を対象に認定試験をして合格者には認定証を出すことになりました。
セラピストは、「LPL認定セラピスト」。経営者・ビジネスマンの方は「LPL認定ライフコンサルタント」という名称です。
認定された方は、私のHPで活動内容をご紹介いたします。また、認定セラピスト&ライフコンサルタントは、LPL養成講座とのアシスタントとして入れます。

岡部明美さんの講座を受講して|Voice

画像:鈴木敬二

鈴木 敬二 (「ネバダクラブ」経営・LPL認定ライフ・コンサルタント)

岡部明美さんのLPL 養成講座で受講生が最も大きな変化と成長を遂げるのは、人に寄り添い、共感、受容し、その人の中にある答や真実に本人が自然に気づけるような援助の仕方を覚えられることと、本来のその人のエネルギーや可能性を開花させていく愛のある援助の仕方と在り方(Being)=「ラヴィング・プレゼンス」が自然に身に付くことです。

LPL とは、「ラビング・プレゼンス・リーダーシップ」の略。明美さんの在り方、Being に感動して、自分もそうなりたくて受講、再受講してきて、 今、社員が本当にかわいいし、仕事が楽しくて仕方がありません。私の人生そのものが変わりました。社長にはセラピストのような深い領域は扱えないし、その時間もないかもしれませんが、実際に社長がコーチングと共にカウンセリングもできるようになると、承認のスキルが増し、社員ひとりひとりの健全度が増し、自然にモチベーションが出てくるし、目標をわざわざ立てなくても、社員自身が自ら目標を立てて、創造力を発揮していくようになります。 社長の在り方が変われば、会社にこの仕組みを作っていける講座なのです。そうすれば、オンリーワンの今よりももっともっと「優しくて、強い会社」になると考えています。

画像:大塚彩子

大塚 彩子 (作曲家・音楽家・音楽療法士・LPL認定セラピスト)

「メタなスタンス」と「多彩なスキル」――講座で学んだことの全貌を見返すと、この2つのことが浮かび上がってきます。一つは、様々なメソッド・理論・スキルの万華鏡のような世界だということ。あけみちゃん自身が学んだ膨大な経験と知識を、自分の感性で消化・昇華して自在に組み合わせてしまう、その姿勢に私は惚れ込んでしまいました。講座で説かれる様々なメソッドを根底で支えているのは、それの使い手としてのセラピストの「ビーイング(在り方)」「メタスキル(技法以前の前提)」に関する豊穣さであるといえます。結局はスキル以前にここが本質であることを、あけみちゃんは形を変え言葉を変えて何度でも説きます。あけみちゃんがいかにこの部分を大切にして、ご自身で命をかけてここを磨いてきた歩みなのかということが切に感じられます。

「自分の道を極める」ことをあけみちゃんは「極道」と言います。あけみちゃんがその極道のメタスキルを持つ人だからこそ、私は信頼してついていこうと思ったのです。私の魂の本質は筋金入りの極道者だから、やはりそれだけの器を持つ人を師としたかった。そして、その望みはちゃんと叶えられました。ご縁の力に感謝するとともに、そのような師を探し当てた自分の嗅覚をほめてあげたいと思います。

画像:渡辺 雅司

渡辺 雅司 (株式会社船橋屋 代表取締役社長)

会社を経営していて最も大切にしていることは、社員の皆と「信頼感に満ちた関係性」を築き、組織を「安心感に満ちた場」に変革し、個々人の能力が最大限に発揮できる環境を整えることです。弊社のマネジメントポリシーは「一燈照隅」。

目指すはオーケストラのような組織。各楽器グループが部門、指揮者が社長となり、一人ひとりの演者がパフォーマンスを発揮できるよう皆でカバーし、そこに指揮者が寄り添い調和を取りながら素晴らしいシンフォニーを奏で観客を感動させていく。そんな組織を創成していくにはまず経営者が変わらなくてはいけません。そして、そのために絶対必要な事があります。

それは、アドラーも言っている1・自己受容 2・他者信頼 3・他者貢献 の3つです、自分の弱い部分も含めて「これで良し!」と認めてあげた上で、周囲の人達を信じ、世の中に貢献できているんだ、という感覚を持つ事です。

岡部明美さんのLPL講座に参加したのも、この3つの成長欲求を満たし「オーケストラ型組織」で社員が伸び伸びと活躍している会社をどうしても創りたいという想いがあったからです。講座は、感性論哲学をベースにエニアグラムとチャクラを学び、自己とコンフロントすることの連続です。見たくない過去、隠している自己を解放し、ペインボディという潜在意識下の心の痛みに触れる時とても苦しい場面もありました。しかし、そこと逃げずに向き合った時に初めて自分の進むべき大いなるビジョンがはっきりと見つけられました。私自身、伝統文化を継承・発展するという立場でありますので、今後この事業を通し社会のお役に立ちたい!そう強く願っています。

画像:佐倉 亜希子

佐倉 亜希子 (LPL認定セラピスト)

いくつものセミナーや鑑定を渡り歩き、「人生を変えてくれる何か」を外側に求めていた私に、自分自身と向き合う道を見せてくれたのが、あけみちゃんでした。なかったことにしたい過去の痛みや、認めたくないほどの内側にあるネガティブさ…真の自分を見ることは、容易ではありません。けれど、目を背けてきた「己の闇」を受け入れた時、それは「周りを照らす光」に変わるということを何度も目の当たりにし、あけみちゃんに学ぶことを決意しました。学ぶほどに、人の心の奥深さに「驚嘆と畏敬の念」は深まるばかりです。

どんな人生を歩んでいても、「その人の内側に全ての答がある」ことを信じ、自己探求の旅に添わせていただく覚悟を持てるのは、この講座の中で長年の経験と学びを惜しみなく伝えてくださるあけみちゃんという師と、互いの成長を励ましあえる仲間がいてくれるから。時に、自分が選択した道が、本当にこれで良かったのだろうかという迷いが出ることもあります。でも、私の可能性を、私自身よりも信じて背中を押し続けてくれているのがあけみちゃんなのです。

そして、カウンセリングやセラピーの領域を超えて、現実を変えていく力や方法を教えてくれるのが、この講座でご一緒できる経営者さんたちです。経営者さんたちに私たちセラピストが学ぶことは本当に多いです。でも同時に、経営者さんたちが普通のビジネス研修では扱わない深い意識の変容までをセラピストは帆走しますので、お互いを最良の形でサポートし合えているのです。LPLでは、出会う人々も、教わるメソッドも多彩です。誰に学ぶか。誰と学ぶか。本質であるが故の器の大きさがあけみちゃんの魅力であり、それはそのままこのLPLの魅力なのです。

画像:堀井 良教

堀井 良教 (株式会社更科堀井 代表取締役社長)

LPL養成講座を受講して良かったこと、それは「これでいいのだ」という自己肯定感を持てるようになったことです。以前の私は他人との間に壁のようなものをつくっていました。「人より劣っている」とか「つまらない人間だ」とか否定的な考えにとらわれて、素直に話すことができなかったのですが、講座を受けてから「ありのままで良い」という気持ちでどんな相手の前にもスッと座れるようになりました。

これは個人的にもとても楽しいことなのですが、社長として社員と自然なコミュニケーションがとれるようになったと言う意味で、会社にもとても良い影響をもたらしてくれています。弊社は昨年から新卒採用をはじめました。会社の理念やビジョン・行動指針を柱に、社員みんなが力を合わせて、会社作りに取り組んでいます。しかしいくら言葉でお題目を唱えても、社員との心からの相互理解がなければ強い組織をつくることはできません。

LPL養成講座を受けてから、社員にもまっすぐな気持ちで向き合うことができるようになり、社員も普段思っていること、将来会社に求めることなど率直に話してくれるようになりました。社内の健全なコミュニケーションの源泉は社長のオープンマインドにあると心から実感しています。これからも「これでいいのだ!」で楽しく社長をやっていきたいと思います!

画像:川口 春恵

川口 春恵 ( LPL 認定セラピスト・心理催眠セラピスト )

4期セラピスト・カウンセラー養成講座(LPL の前身)は、私の受講姿勢が甘くて消化不良だったので、決意を新たにして7期を再受講しました。真剣に臨めばその成果は本当についてきました。7期の講座のある日“自分の内側から宇宙に響き渡る歓喜の大合唱を聞く”という至福へとつながり…、あの感動の瞬間を思い出すだけで今も涙が溢れます。

LPL 講座のすごさは、誰でも取り組んだだけの物を手にできること。それは聖人君子のような愛と光のセラピストや、凄腕経営者を目指すのではなく、Ordinary People(普通の人)である小さな自分を、自分自身が心から愛してやまない存在として愛せるようになること、自分の隠したい自我・エゴにさえも惜しみない愛を向けられるようになる「存在そのものの幸と価値」を発見していく内なる旅なのです。平和や愛とは、お題目をとなえることではなく、内側から湧き出てくる、尽きることのない「いのちの泉」を見つけることであり、その泉を見つける旅に一緒に寄り添って歩く人がセラピストなのだと感じる日々…。

画像:藤野隆司

藤野隆司 ( 株式会社太陽運輸 代表取締役 )

「凄い、いや 物凄い、LPL養成講座、特に経営者はお勧め、 体感するべし! 」人として、経営者として、悩み・苦しむのが、人間関係の事。人間関係ほど、決まった形はなく、奥の深いものはない。この講座は座学ではなく、体験、いや体感して、自ら感じて気づいて、実践して、人生に変化を起こす講座です。

「企業は人なり」―企業は人のはたらきによって、経営の価値・成果が決まってくる。 経営とは、人をどう活かすか、人からどう活かされるか。人間の本質を知る事が、実は相手を知る事でもあり、自分自身を知る事でもあり、そして、人間関係をより良くする事でもあります。是非、LPL養成講座で本当の自分と出会って、 真の人間関係を創って、会社を、家庭を、そして社会をより良くしていきましょう。本当に目から鱗が落ちる、今迄に体験した事のないことを体感出来る講座です。

画像:田村 恭子

田村 恭子 (セラピスト(ヒプノセラピー、キリ温熱療法))

ずっと探し求めていたものにやっと出会えたと思いました。初めて、あけみちゃんのワーク=公開セッションを見た時、魂を鷲掴みにされ、揺さぶられ、あふれる涙を止めることが出来ませんでした。あけみちゃんの一言一言が、ずっと長い間、心の奥底にしまってあった自分でも気づかない潜在意識の深い所までも的確に寸分の狂いもなくピタッと寄り添い触れていく「魔法の言葉がけ」に、クライアントが、自らの気づきを得て変容する様を目の当たりにして感動で泣き崩れてしまったのです。

すでにヒプノセラピストとして仕事をしていた私にとって、この慈愛に満ちた素晴らしく深いセッションの手法を真剣に学びたくて7期LPLに参加。そしてあの凄いやり方は、あけみちゃんが、ありとあらゆるセラピーを命がけで学び、魂を込めてあけみちゃん流に落とし込んだ手法であることを痛感。毎講ごとに自分がどんどん脱皮していきました。LPLはまさに「命の授業」「人生の授業」。人を助け援助するお役目のセラピストと人財育成に熱心に取り組む経営者の方が共に学ぶことの相乗効果は素晴らしいです。お互いの持っている持ち味と強みで互いを助け合いながら共に学べるからです。LPLは、まさに今の時代に求められている講座だと思います。

画像:宇都宮秀雄

宇都宮 秀雄 ( 宇都宮工業株式会社 代表取締役 )

日頃、一所懸命業務に励んでる社員さん 幼少期の頃、そして成長期の頃、知らず知らずの内に受けていた心の傷、そして言葉の暴力による心の囚われ障害となり行動に大きな壁を作り、本来もって生まれた豊かな心を表現できずに苦しんでいるそんな社員さんの心の傷をケアーして元気で明るく楽しく笑顔で業務に励み 生産性を高めることの出来る人財に引き上げる事の出来るリーダーを目指すために学び続けています そして、社員さんの心を大切にし、物心共に豊かに成長・発展し続ける企業を目指すために受講しました。

画像:立花岳志

立花岳志(フリー 著作家、No Second Life プロフェッショナルブロガー)

今年の7月から5ヶ月間に渡り受講してきたあけみちゃんこと 岡部明美さんの7期 LPL養成講座が11月で修了した。丸3日間 を5ヶ月で15日、さらに講座と講座の間には課題図書があり、 宿題があり、さらに受講生が自主的に集まって練習する「自主トレ」がある。多忙な僕らにとって、これはかなりハードな講座である。
しかし、LPL養成講座には、全国から多くの企業経営者や自営 業者が押し寄せており、告知前に口コミだけで予約が満席になってしまう勢いだ。
そんな大人気のLPL養成講座についての総括を書いておきたい。 この5ヶ月で僕が何を学んだか。そして僕にどのような変化が起こったのか。整理してみたい。

>>続きはこちら(立花岳志さんのブログ「NO SECOND LIFE」へ)

画像:小林嘉奈

小林嘉奈(LPL認定セラピスト)

小学校の教員を長年やっていた私が、あけみちゃんに出会ったのは、自分の癌発病がきっかけ。あけみちゃんのワークショップに参加後、3期名古屋・4期東京そして6期松山と、なんと3期連続で受講させていただきました。3年前、3期名古屋を受けることにしたとき、わたし自身こんなにも再受講を重ね学び続けるとは夢にも思っていませんでした。

講座の中では、カウンセリング・セラピーのスキルを習得するとともに、自分自身の内側にとことん向き合っていきます。そこでわたしは自分がもっていたことすら気づかなかった感情や感覚・思い込みの数々に出会ってきました。さらに講座が進むにつれて、わたしは無意識のうちに怒りをはじめとするネガティブな感情を感じないように生きてきたことがわかってきました。感情を感じる前に頭が「こうすべき」「ねばならない」とフル回転していたのです。

わたしはいかに感情や感覚を脇においてきたかを知って愕然としました。こんなふうに心や体のしんどさを感じないようにしていれば病気になるのも無理はないと気づきました。そして、心と体の作り出す命のシステムに深く感動しました。心の声・体の声を聴いていくことで本来の自分自身の生き方を取り戻していくカウンセラー・セラピストの仕事に急速に惹かれていったのは講座も後半に差しかかるころでした。「わたしもこの仕事がしたい!」そう思った時、改めてスキルをしっかり学ぼうと4期東京の再受講を決めました。

4期東京初回、わたしはすごい講座を再受講したのだと気づかされました。講座はまるで生き物のように進化を遂げ、前回よりさらに厚みを増し、深みのあるものになっていたのです。そして4期の意識の高いたくさんの仲間との出会い。愛あふれる仲間たちとの学び合いの中で、3期ではまだ見えていなかった感覚・感情・思い込みに出会うことになりました。偶然でしょうか、この頃からさまざまな変化が起きてきました。癌が急速に縮小し始め、骨転移はすべて消えてしまいました。そして、夫と一緒に企業を対象としたコンサルティングをしていこうという話が浮上したのもこの頃でした。こうしてわたしは過去の癒し・病気治しから、これからどう生きるかにシフトしていきました。

6期松山は経営者さんが大半を占める講座でした。この講座は、これまでの講座とは趣が異なりカウンセリング・セラピーとコーチングを組み合わせて扱っていくと聞きました。夫との仕事の方向性を見出すために受講することにしましたが、ここでもスキル以上に大きなギフトをもらいました。6期の自主トレである経営者さんにじっくり傾聴していただく中で「わたしがいきいきと自分らしく生きるのは危険だ」という思い込みがあったことに気づいたのです。それは幼い頃から染みついた強烈な思い込みでした。セッションを通じてこの思い込みを解放したことで、わたしは本当の意味で自分らしく生きることに許可が出せました。

あけみちゃんが全身全霊をかけて展開してくださっている本講座を受講して、気づけばわたしの人生は大きく変わっていました。病気も治癒に向かい、本来の自分をとりもどして今この瞬間を楽しめるようになったのです。この講座に出会って本当によかった。あけみちゃんに出会って本当によかったと感謝の気持ちでいっぱいです。

画像:山本尚美

山本尚美(会社員・LPL認定セラピスト)

岡部明美カウンセラー・セラピスト養成講座の3期・4期・6期を受講しました。3期と4期は、カウンセラーセラピストになろうとしている方対象、6期の松山は、それに加えて経営者の方が大勢参加という、初めての体験となりました。

3期に参加したきっかけは、現実とどんな風に結びついて未来をつくっていこうかと考えたからでした。それまでにもいろいろ勉強し、心の中のシャドウを洗ってプラスマイナスゼロの地点にいましたが、あけみちゃんのところに行けば、新しい思いもかけなかったものに出会えるのではないかと感じたのです。まさしく、その通りでした。そしてそれ以上でした。 3期が終わって、わたしはセラピストもやろうと決意しましたが(会社員でもありますので)、終わったと思っていた過去についても個人を超えた社会や・歴史視点からの深い学びがおきました。そして講座という志を同じくした仲間とともにあると、一人の学びは、連鎖反応のように、打ち上げ花火のように次々と華々しく輝いていくことを体感しました。

3期を初受講し、4期の東京講座にはより学びを深めるために参加しました。再受講することでこの講座の真髄に触れました。 機会のつくれる方には是非、2回以上の参加をお薦めします。 というのも1回参加しただけでは、あけみちゃんが長年に渡って学ばれたことを受け取るのが精一杯、そして時には自分の問題を見ることに精一杯となってしまうからです。

講座には必ず「自主トレ」が宿題としてついてきます。ある意味この自主トレ(参加者同士のセッション)が、この講座の肝だと感じています。ただ学ぶことが目的ではなく、”現実に生かす”ことを考えておられる方には、自主トレを真剣にすることをお薦めします。4期は本気でセラピスト・カウンセラーを目指す方、現にそうされている方がほとんどを占め、そこに経営者の方が数名参加されていました。会社を変えようと本気で考えておられる経営者の方と、こういう講座で出会えたことも、現実と取り組むときの大きなはずみとなりました。

6期の松山は趣を変えて、経営者の方が主体となる講座となりました。4期で心ある経営者の方と出会えたこともあり、どんな感じなのだろうとワクワクしながら参加しました。6期の経営者の方は、あけみちゃんのワークショップへの信頼があったからこそ受講したとはいえ、講座は初めてなわけで、ワークと講座の目的の違いや、講座の意味や価値がどこにあるのか最初はよくわからず戸惑いもあったようですが、さすがにたくさんの学びをしてきた経営者の方々は違います。講座の意味と価値を自分でつかまれると本気で学び、実践し、どんどんどんどん変わっていかれました。変わったときの行動力、現 実化のスピードの速さ、人間の大きさ、関わりある方への思いの深さに脱帽しました。 そしてセラピスト・カウンセラーと経営者という、一見無縁に見えるものが出会うとき、互 いに互いを補い合えることも体感しました。それぞれがそれぞれありのままの自分を活 かしながら繋がるという「多層成熟社会」の縮図そのものを6期で体験しました。

自分の心や人間関係を見るとき、セラピストが共にあることで、より深いところまで安心して見つめていける。そして現実や未来を見るとき、経営者の方にサポートしてもらえることで、思いが行動に結びつく。セラピストが経営者 から「結果を出す力」を学び、経営者が セラピストから「傾聴する力」を学ぶ。自分にない部分・もっている以上の能力は相手と協力することで叶えていく。委ねることや協力することの新しい可能性を6期の松山講座で体験しました。

わたしもセラピストとしてだけではなく、自分の会社員・社会人としてのマネジメント能力に驚きの出会いをしました。これは経営者の方と出会えなかったら、一生気がつかなかった部分だと思います。そしてなぜ今もなおセラピスト専業ではなく仕事も続けているのという、深い理解が起きました。個人としてだけではなく、組織としてもやりたいことがあったのです。7期も経営者の方が多数参加される講座になるようですね。 セラピストと経営者が共に人をサポートする方法を学ぶ講座というのは他では見られない講座だと思います。どんな幸福なコラボレーションとなるのでしょうか。 どんな立場の方にとっても喜びと驚きの体験となるでしょう。 わたしも機会があればまた参加してみたいと考えています。