プロフィール

ごあいさつ
私のホームページにお越しくださってありがとうございます。私は、物を書いたり、人の心のサポートや、自己成長、自己実現、深い自己探求のサポートなどの仕事をしていますが、どんな仕事の根底にも流れている想いはひとつです。
それは、自分を愛し、人を愛し、人生を愛し、自分のいのちを輝かせて生きたいと心から思っている方々のサポートをしたいということです。
自分のいのちの輝きが、誰かのいのちの輝きとつながり、自分の歓びが、誰かの歓びとつながり、自分の幸せが、誰かの幸せにつながる・・・そんな生き方ができるようになったら、どんなに素敵でしょう。

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岡部明美|Okabe Akemi

  • ワークショップ・トレーナー
  • セラピスト
  • カウンセラー
  • 文筆家
  • 東海ホリスティック医学振興会顧問

大学卒業後は、テレビ局に勤務。テレビドラマの番組制作会社、脚本家のマネージメント会社でOL生活を送る。自分が本当にやりたい仕事がわからず20代前半は悶々とした日々を送る。20代半ばに、民間のシンクタンク(研究所)に入所。ここで初めて仕事の面白さを味わう。市場調査、企画開発、企業のCI戦略、新規事業の提案、雑誌の原稿執筆、講演、マーケティングプロデューサーと、仕事の領域をどんどん広げていき、29歳で取締主任研究員になる。しかし、30代半ば近くになるにつれ、仕事に行き詰まり、自分の生き方に疑問を持つようになる。過労で、身体にもいろいろな症状が出るようになる。心の中は、閉塞感、孤独感、空虚感、焦燥感でいっぱいで、闇の中で生きているみたいな日々が続く。

36歳で長男出産後、脳腫瘍と水頭症を発症し、死に直面。自分のお腹の中で新しい生命が育まれている時に、自分の頭の中に自分を滅ばす腫瘍が同時に育っていたという事実に大きなショックを受ける。生命の“創造と破壊”が自分の人生の中で同時進行していたことは、「生への根源的な問い」を残す。闘病中は、完全な障害者になり、自分では食べることも、排泄することも、歩くこともできない身体になるが、必死のリハビリに励み、数ヵ月後に医師も驚くような奇跡な回復を遂げ退院。

3年後に再発するも、ホリスティック医学に出会い、自然治癒力、免疫力を高める数々の代替療法、自然療法、自助療法を実践し克服。この間、意識変容が治療への鍵であることを知り、様々なワーク、セラピー、ボディワーク、ヒーリング、瞑想などを体験。1996年~2000年までは、ワークショップを開催。2001年~2007年までは、感性論哲学創始者の芳村思風先生とのコラボ研修の講師を勤める。2008年より、カウンセラー&セラピスト養成講座を主宰。第6期の松山講座は、セラピストと経営者の受講数が半数になったことから、講座名を「LPL」養成講座と改名。人をサポートする人をサポートする講座を主宰。現在、個人セッション、ワークショップ、講演、LPL養成講座の講師として全国で活躍中。著書に『もどっておいで私の元気!』(善文社)『私に帰る旅』(角川学芸出版)『約束された道』(学芸みらい社)

アナテースとは

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アナテースの意味:本来は造語で、「母なる宇宙の子なるいのちとしての私たち」という意味です。アナテースというパワーストーンがあることを、屋号をつけた後に偶然知ったのですが、このパワーストーンの意味が私自身の活動のキーワードとかなりリンクしていることに不思議な感覚を覚えました。

アナテースのパワーを読み解くキーワードは、「アナザーワールド」。平凡な日常のすぐ裏にひそんでいる驚きに満ちた「もうひとつの世界」。「アナザーワールド」とは私たちが日常では気づいていない潜在意識・無意識の世界とも言えます。その扉を開く鍵となってくれるのがアナテースのパワー。アナテースを手に入れると、文字通り、「信じられないこと」「びっくりするようなこと」が身の周りに起き始めます。アナテースはミラクルを起こす潜在的パワー。思いがけない幸福の象徴。幸せの銀の石。神秘的で好奇心や冒険心に溢れた小さないたずら天使という意味もあります。

アナテースというパワーストーンがあることも何も知らずにつけたのに、まさに私がやっていることは、クライアントさん、受講生の方々が、自分の内側にすでにもっている潜在的な能力や可能性や魅力に気づき、それを表現、発揮して生きていってほしいという願いー内なるダイヤモンドを探して磨いていくことーそのものですから、偶然つけた屋号ですが、そのシンクロに驚きました。

私のいのちの願いとミッション

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●人生のターニング・ポイントに立ち、前に進めなくなっている人の心に寄り添い、その方が「新しい人生の扉」を自ら開けるための内なる旅に帆走し、その人の道を支援、応援すること
●人生の困難・苦難・試練の下にあるギフトを発見するお手伝い
●「私に帰る旅」―いのちの痛みを癒して、過去を過去に置いてくる。自分を肯定し、好きなり、本来の自分のいのちのリズム、メロディ、ハーモニー、輝き、可能性を発見するお手伝い
●一人ひとりが、自分をかけがえのない大切な存在として生きられる世界の創造
●一人ひとりの人生の夢・天命、使命というビジョン・ミッション探究のお手伝い
●この時代に、この星に、この国に、この私として生まれてきたことを歓びとして感じられる感性の人が増えていくこと、すべての存在は、同じひとつのいのちによって生かされて在ることに目覚める人が増えていくことによって、愛と平和の世界への道が開かれていくこと