病というものを駄目として、健康であることをいいとするだけなら、こんなつまらない人生はないだろう

病というものを駄目として、健康であることをいいとするだけなら、こんなつまらない人生はないだろう

昔、昔、若かりし頃、テレビ業界で仕事をしていました。

民放のテレビ局はスポンサーからの広告料(番組制作費)をもらって生業を立てている業界です。当然ながら。

TV局と大手の広告代理店「D通」や「H堂」や「A通」などは、それこそ、密接、密着、密会の濃厚な三密関係でした。

「士農工商代理店」とか「スポンサーとプロデューサーは天皇」とか呼ばれていました

番組放映後は、「ニールセン」や「ビデオリサーチ」がはじき出した視聴率をいち早く入手して、

プロデューサーやディレクター、AD、脚本家、広告代理店などの番組チームの会議の時に

お茶と茶菓子と共に視聴率表のコピーを渡すのが仕事の一つでした。お茶くみOLしてました。

 

マスメディアの情報操作

視聴率表の「数字」を見ながらメンバーが一喜一憂したり、万歳!を叫んだり、

喧々諤々の議論をするのを横目で見ながら、粛々と番組の収支計算の経理をやっていました(←人生の自粛ステージ)

視聴率が取れないプロデューサーや、視聴率が落ち続けているプロデューサーは、即飛ばされていました!

視聴者をどうやって購買行動、消費行動に走らせるかという大命題の元、かなりアコギな事、くさいことをやっていることも裏から見てきました。

マスメディアの情報操作、印象操作というのは実に巧妙で、業界の裏情報もかなり知りました。

もちろん素晴らしい番組もありますが、報道やバラエティ番組の情報に関しては鵜呑みにはしないという姿勢が私にできました。

 

不安や恐怖を煽った方が視聴率を取れるから

なので今年に入ってからのマスメデイアのコロナ報道に対しては、

「待てよ。それは本当なの?」

と距離を取って見ていました。

不安や恐怖を煽った方が視聴率が取れる訳ですから

こういう扇動的なワンパターンの番組作りになるわけよねと醒めた目で見ていました。

マスメディアの新型コロナ報道には非常に偏りがあり、

決して真実を伝えているわけではないことは

他の情報を積極的に見にいくことでわかってきます。

いくらなんでもおかし過ぎます。

毎年の季節性インフルエンザよりも死者数がずっと少ない新型コロナで

どうしてここまで経済活動を逼迫させ、文化活動を停止させ続けるのか。

日々のささやかな人との触れ合いを奪い、

自由を奪い、行動を制限し、生きることの楽しみを奪い続けるのか?

ネットで検索し続けていけば、マスメディア、金融ビジネス、医療ビジネス、政治が

一つの意図を持ってこのコロナ騒動を起こしているプロパガンダなのではないかという視点もあながち嘘ではないのではと思えます。

確かにその視点で見てみると様々な違和感や疑問も納得できることが多々あるのです。

もちろんマスメディアも陰謀論的な情報も鵜呑みにはしませんが

このおかし過ぎるコロナ騒動の真実を知る上で情報は多元的、重層的に見ていく必要があると思っています。

どういう情報に触れているかで世界は全く変わってきます。

 

もっとPCR検査を! 早くワクチンを!

人を支配・コントロール・洗脳するには、「不安や恐怖」「罪悪感」を植え付けたり、「依存」させたり、「お金」で釣れば、

自分たちの思い通りになることを知っている人たちがいます。

権力とお金と既得権益を握っている人たちです。

そしてそれらの人たちの思惑、情報、操作にいとも簡単に乗っかってしまう人たちがまたいます。

私がこのコロナ騒動でずっと感じているのは不安や恐怖ではなく、

背後で動いている不穏な動きに対する圧倒的な違和感です。

これだけ肉体的な死の恐怖、経済的な死の恐怖を煽った後には、

きっと巨大な利益を得られるワクチンビジネスが出てくるのだろうなと思っていたら案の定出てきました。

それもPCR検査とセットです。シナリオ通りでしょう。

シナリオを書いた人たちの。

PCR検査の陽性者=感染者であるかのような間違った伝え方をするテレビの報道を鵜呑みにしている人たちがあまりに多いことに驚きます。

そういう人たちの声は、

「もっともっとPCR検査を!!」

「早く早くワクチンを!!」

です。

コロナ死者数が多い国は、どんな原因で亡くなったとしても

PCRで陽性反応が出たら死因はコロナということにされています。

いったいぜんたい日本で、世界で何が起きているのでしょう?

 

日本が完全にオカシイ。もうヤバイぐらいに変だ。

Facebookで友達になっている野村慶太朗さん(面識はありません)の下記の投稿がものすごい数でシェアされていました。

【野村慶太郎さんのFacebook投稿】

日本が完全にオカシイ。もうヤバイぐらいに変だ。

小池百合子女王の街・東京では連日数百人の「PCR陽性者」が発見されて、感染者が全国に広がっているような報道だが、チョイ待てや。

ウチは菌の専門企業なので昔から菌の種類を判別するのにしょっちゅうPCR検査を使ってきたし、

PCRを普段から使う医療関係者なら知っている常識だが、

あれは「感染者数」じゃなくて「陽性者数」だ。

いいか、ど素人のテレビコメンテーターども。

決して「感染者」ではない。あくまでも「陽性者」である。

その中には「感染」に至っていない「曝露者」が大勢いる。

コロナウィルスが細胞に侵入したら「感染」なのだが、その前に、ほとんどが自然免疫で処理されてしまう。

更に「感染」しても普通はT細胞が細胞ごと破壊する。

だから、ここまで「曝露者」と「感染者」の98%が「自然免疫」で片付いてしまう。

今の統計を正確に読み込むと分かるけど、「PCR陽性者」(曝露者+感染者)のうち約98%が、無症状か風邪程度で治っている。

国による違いがあるがコロナは「日本人の場合」、曝露力は強いが、感染力が弱いから、重症者も死亡者も大変少ない。

なのになんでこんなの国を挙げて第二波だの緊急事態宣言だのと騒いどるんだ?

なんでNHKも保健所までただの陽性者を「感染者」と呼んだり「患者」と呼んだりするんだ?

一体どうしてしまったのだ?日本は。

ノーベル賞の山中伸弥先生まで出てきて「厳重警戒」だの「元の生活にはもう戻れない」だのwithコロナだのアフターコロナの「時代」だの、

なんかもう人生がめっちゃ変わるかのような報道合戦だが…山中先生…どうしちゃったの?
ワシ大ファンだったのに…。

コロナ、日本は絶対もうすぐ終わるぞ?

まるでマスコミが大騒ぎして煽って第二次世界大戦に突入していった頃の日本に戻ってないか?

日本人、テレビの見過ぎでバカになったのか?

 

長ちゃん達と一緒にやった「こころを見つめ、いのちを見守る愛ある医療」の第二回のシンポジウム

岡部明美の「ライブトークシリーズ」 第一回「長堀優先生(育生会横浜病院院長)」

8月30日(日)にZoomを使って長ちゃんこと長堀優先生と対談させていただきました。

たくさんのお話をさせていただいたのですが、

「PCR検査」と「ワクチン」について私が疑問に思っていたこともお聞きしました。

ネットの情報では、PCRの発明者キャリー・マリス博士は、

「PCRを感染症の診断に使ってはならない」

という言葉を言った後に謎の死を遂げています。

そして、博士の死を待っていたかのように始まった今回のコロナ騒動においては、

博士のメッセージに反して、PCR検査が感染症の診断に使われています。

「PCRは感染症の診断に用いてはならないのは本当です。PCRでは少しの量の菌体も増幅され陽性になることがあるからです」と長ちゃんは言います。

「PCRが陽性になったからといって、感染症の原因になっているとは断定はできない。殺人現場に居合わせた人が犯人とは限らないのと同様です」

「しかも、単に菌が確認されただけの「陽性者」と実際に症状が出ている’「感染者」を混同して伝えるマスコミの報道には違和感を禁じ得ません」

#キャリー・バンクス・マリス博士。アメリカの生化学者。ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)法の開発で知られ、その功績により、1993年にノーベル化学賞と日本国際賞を受賞。

 

PCRの発明者キャリー・マリース博士

自分の違和感を大事にしてください

長ちゃんは続けてワクチンについて語りました。

「なぜ、ワクチンの効果も副作用も確認できていないうちに、6000万人分のワクチンを契約するのか、全くわかりません」

「子宮頸癌ワクチンの問題を忘れてはいけません」

「ワクチンは通常何年もかけて研究開発されるのに、まだワクチンが作られてない段階から、国民全部に準備したって言ってますが、これに対して違和感を覚えない方がおかしいです」

「そして何より、なぜ医者でもない単なるIT企業の経営者であったに過ぎないビルゲイツがワクチンの必要性についてこれほど強く訴え続けているのか。これどう考えてもおかしいと思いませんか?」

「この新型コロナ社会現象には細かいところを見ていくと本当におかしいことが多々あります」

「ですから自分の違和感を大切にしてください」

「何が真実かを知り、何が嘘かを見抜き、その上で何を選択し、何を選択しないかを一人ひとりが判断していく時です」

「医療産業も含め、エネルギー産業、国際銀行家、マスメディアが裏で手を繋いでやっていることを知らなければなりません」

長ちゃんは、新刊『いざ、霊性の時代へ』中で

明治維新、第二次世界大戦の敗戦後、日本がどれほど米国に洗脳され、

日本人の誇りも文化も精神性も根こそぎ葬られてしまったかについて詳しく書いています。

その上で、その洗脳の呪縛から目覚めることが日本人の焦眉の急であることを伝えています。

戦争の歴史だった人類の歴史に終止符を打ち、真に愛と平和の世界を作っていけるのは日本であること、

新しい世界のリーダーは日本であることの自覚を促しています。

このメッセージは私が学んできた感性論哲学の創始者、

芳村思風先生が『21世紀 日本の使命』(致知出版)で伝えていることと一緒です。

 

強いネガティブは、強いポジティブも併せもつ

長ちゃんは「強いネガティブなエネルギーは同時に強いポジティブなエネルギーも併せもつ」と言います。

確かにこのコロナが今地球にとって必要があって起きていると見るならば

別の側面もたくさん見えてきます。

大気汚染が激しかったカトマンズの街からヒマラヤがくっきりと見えたり、

濁ったベニスの運河の水がきれいになってきたりと。

Facebookの友人達の投稿を見ても最近は、畑をやり出したり、ガーデニングを楽しんだりと土や植物に触れる喜びを書いている人が増えています。

私も忙しい時にはできなかったぬか漬けを毎日するようになりました。

ぬか床の微生物さんたちに「お野菜さんを美味しくしてくれてありがとうございます」と言いながら毎日ぬか床をかき混ぜています。

オンラインの仕事の可能性に挑戦している人、

YouTube動画配信をするようになった人も私の周りでは多いです。

私もそれに勇気ををもらってやり始めています。

働き方改革もこのコロナによって促進され、多様な働き方がこんなにあるのだということを身をもって知った人もたくさんいます。

 

病というものを駄目として、健康であることをいいとするだけなら、こんなつまらない人生はないだろう

長ちゃんは医師として日々、人の生死の極でいのちに向き合っています。

今回のライブトークでは樹木希林さんのお話も出ました。私も大好きな女優さんです。

昨年、全身癌で亡くなられた樹木希林さんは生前、長ちゃんの一冊目の本

『見えない世界の科学が医療を変える』に非常に感銘を受けたそうです。

昨年3月、渋谷西武で開かれた樹木希林さんの展覧会では、希林さんがこの本を引用されたメモ帳が展示されていたそうです。

「病というものを駄目として、健康であることをいいとするだけなら、こんなつまらない人生はないだろう」

と樹木希林さんは、文藝春秋で語っています。

「死ぬ時くらい好きにさせてよ」

とも語っていた樹木希林さんは、夫の内田裕也さんに「見事な女でした」と言わしめました。

「今度生まれた変わったとしたらもう二度と内田裕也には出会いたくない。会ってしまったらまた好きになって辛い人生になってしまうから」と樹木希林さんは生前語っていたそうです。

まぎれもない自分を生き切り、死に方にいたるまで自らの人生観を貫いたすごい女優さんだったと思います。

私のブログでも「樹木希林さんの遺作となった【日日是好日】と【あん】を見て」はよく読まれています。ファンが多いことがわかります。

長ちゃんとのライブトークではこの他にもいろいろな話をしました。

9月末にはYouTubeにアップします。

Zoomでは前半の音声が聞き取りにくかったようですが、

YouTubeではその点は改善されます。

【関連ブログ】

樹木希林さんの遺作となった映画【日日是好日】と【あん】を観て

絶望感、無力感、あきらめが急に浮上してきた

 

●第二回以降のライブトークの日程とゲスト

第2回目: 9月29日(火)14時30分開始

●行徳哲男先生(日本BE研究所所長/著書『感奮語録』『いまこそ感性は力』(芳村思風共著)

、、、、、、、、、、、、、、、、、

第3回目:10月20日( 火)

●船越康弘先生(自然食料理人・百姓屋敷わら経営/著書『わらのごはん』『野菜たっぷり重ね煮レシピ』

、、、、、、、、、、、、、、、、、、

第4回目:11月22日(日)
14時30分開始

●神渡良平先生(作家/著書『中村天風の言葉』『宇宙の響き』『安岡正篤人間学』『苦しみとの向き合い方』

、、、、、、、、、、、、、、、、、、

第5回目 12月25日(金)
14時30分開始

●湯ノ口弘ニ先生(コミュニケーションエナジー代表/著書『コミュニケーションが人を変える、成長を促す、組織を変える』

 


 

▼SNSへのシェアはこちら▼

 

個人セッション・ワークショップ・LPL養成講座情報

●岡部明美のワークショップ・LPL養成講座

http://www.okabeakemi.com

 

●岡部の個人セッションは年内お休みです。

 

●LPL養成講座の認定カウンセラー・セラピストがオンライン個人セッションをしています。お勧めです。

オンライン個人セッション可能な認定セラピスト紹介ページ

 


書籍&CDのお知らせ

 

●拙著2冊以上をご希望される方は、定価の2割引き、郵送費当方負担でお送りいたします。

●お申込み(お名前・ご住所・電話・メルアド・本のタイトル・冊数を書いて下記にお送りください)

3daysbook@okabeakemi.com

 

『私に帰る旅』
(学芸みらい社)


角川学芸出版から刊行された本書が、
装幀も新たに学芸みらい社から刊行されました。
Amazonで購入できます
全国の書店でもご注文できます

『約束された道』
(学芸みらい社)


2017年6月刊行と同時に増刷。
2018年4月第3刷決定。
Amazonで購入できます
全国の書店でもご注文できます

 

『もどっておいで私の元気!』
( 善文社)


1996年5月刊行から24年間のロングセラー。第12刷。
Amazonで購入できます
全国の書店でもご注文できます

 

『いのちの花』
(CD)


¥2,000
CDは講演会、ワークショップ等で販売しています。必要な方は、Facebookのメッセンジャーにご連絡下さい。

 

投稿者プロフィール

岡部明美
岡部明美
心理カウンセラー、セラピスト、研修講師、作家、東海ホリスティック医学振興会顧問
▼詳しくはこちら
最新の投稿

Published by 岡部明美

心理カウンセラー、セラピスト、研修講師、作家、東海ホリスティック医学振興会顧問 ▼詳しくはこちら

Social media & sharing icons powered by UltimatelySocial