「仮面の言葉」には「仮面の言葉」しか返ってこない。

「仮面の言葉」には「仮面の言葉」しか返ってこない。

 

仮面

世間を生きてゆくために、いくつもの社会的役割を演じるために、

自分がこれ以上傷つかないために、人はたくさんの「仮面」をつけ、時に応じ、人に応じ使い分ける。

「素顔」の自分がどんな人間だったのかを忘れるほどに、仮面はいつしか素裸化してゆく。

自分を守るために必要な仮面が、いつの間にか自分を縛り、不自由に、イキイキ生きている自分を感じられなくなっていた。

何かが私の中で鈍くなっていた。

傷つくことを恐れて、当たり障りのない言葉だけが行き交う「私たち」という人間関係。

確かに傷つけはしないが、心のどこにも響いてこない空虚な言葉が宙を舞う。

仮面をつけたままでは、私の言葉はあなたの心に届かない。

あなたの言葉も私の心には届かない。

「仮面の言葉」には「仮面の言葉」しか返ってこない。

「必要以上の仮面ははずしても大丈夫だよ」という人に出会えた時、

空虚な言葉、誰かかの言葉を発している自分から、

「私とあなたがかかわりあえる言葉」

「人と人とがつながりあえる言葉」

を発せられる自分になってゆく。

『もどっておいで私の元気!』

岡部明美著/善文社

 

 

あるがまの自分を生きることはわがままなこと?

前回のブログ「プラス思考の罠」の続きです。

前回のブログはこちら

「仮面」と「鎧」を身にまとって生き延びてきたのか、自分は、、

じゃあ、素のままの自分って何?

自分が、「機能不全家族」に育った「アダルトチルドレン」だったと知った時の衝撃は、

生き直しをするに十分な理由を与えてくれた。

まさしく、「私に帰る旅」に出発せざるを得なかったのだ。

私自身が体験的にも、心の学びを通しても理解できた、

アダルトチルドレン(AC)の生きづらさは、このようなところにある。

・ACは、その心の痛みを潜在意識の中に封印して生き延びてきたので、本来の自分の欲求がわからない。

・人の期待に応えることで自分の居場所を作る。

・自分が自分のまんまでいられる場所がどこにもない感覚がある。

・人の顔色をうかがったり、つい人に合わせてしまう。

・人との適切な心の境界線(バウンダリー)が引きにくい。

・あるがままの自分を生きることをわがままなことだと思い込んでいる。

・自分らしく生きるということがどういうことなのかがわからない。

・自分のやりたいことがわからない。

・人の顔色の変化に敏感に反応する。

・どれほどがんばっても自分を承認できない。

・自分は不十分で、いつも何か足りていない感覚がある。

・人から何か言われるとすぐ、自分を責められているように感じる。

・我慢のバロメーターが壊れていて、自分が我慢していることにも気づかない。

・休むこと、くつろぐこと、楽しむこと、遊ぶことに罪悪感を感じ、

いつも、次はあれしなきゃ、これしなきゃと駆り立てられている感じがする。

・困っている人、苦しんでいる人がいると、なんとかしてあげなくてはと思う。

・人に甘えられない、任せられない。

・人を信じられない。いつか見捨てられるんじゃないか、裏切られるんじゃないか、

拒絶されるんじゃないか、本当は歓迎されていないのではないかと思う。

・いい子、いい人、優秀な自分であれば大丈夫と思う。

・自分の欲求より、他人の欲求を優先してしまう。

・人と深く関わらなければ傷つけられないと思い、人と距離を置く。

・目上の人や権威のある人に依存するか、反発するか。

・この世界は危険だという感覚がある。

・本当の自分は誰にもわかってもらえないという感覚がある。

ACはこのように漠然ととした生きづらさを抱えてきた人が多い。

広義の意味では、日本人の8割は、機能不全家族だというから、

多くの人は漠然とこのような傾向を大なり小なり持ち合わせているとも言えるし、

「恐れと欲求」で成り立っている自我の構造そのものとも言える。

自分が自分の「人生の主人公」として生きていくためには、

自分のルーツである原家族の中で、

自分がどう親から扱われてきたのか-それが自己イメージの原型です。

そして、家族の中でどんな役割を担ってきたのか、

それは大人になって自分が属するグループ、組織での役割行動と酷似することが多い。

ACは、家族の中で起きた物語の中で、

自分や人や社会や世界に対して、

間違って信じ込んでしまった「否定的信念や自分を制限する考え=ビリーフ」に気づいて解放していくこと、

傷ついた内なる子供(インナーチャイルド)を癒して、

自分に禁止令を出していたことに許可を出してあげること、

子供時代の役割を親に返すこと、

自分の人生を生きると決意すること、

本来の自分らしさを思い出していくこと-

それが、「私に帰る旅」の始まりです。

 

アダルトチルドレン(AC)の9つのタイプ

ACには9つのタイプがあります。

1)ヒーロー
2)スケープ・ゴート
3)リトルナース
4)プラケーター
5)ピエロ
6)イネイブラー
7)ロスト・ワン
8)ロンリー
9)プリンス・プリンセス

私自身は、AC9つのタイプの中で、明らかに4つの役割(タイプ)をやってきました。

1)ヒーロー (Hero/英雄)

3)リトル・ナース (Little Nurse)

4)プラケーター (Placater/慰め役)

6)イネイブラー (Enabler/支え役)

この4つです。小さな私は、家族の中で、これらの役割をせざるを得なかったのです。

今思えば良くやってきたなあと思います。

しかし、ACは、人との関係で繰り返しやってしまう不健全なパターンがあります。

私自身は、尊敬する人、憧れる人、親密な人間関係にある人との関係で、

共依存(相手から必要とされることで自分の存在意義を感じ、相手に執着していくという心理パターン)がありました。

大人になって繰り返してきた人間関係のトラブルはこれが源にあったことを知れたことは逆に救いでした。

気づいたら変えられるからです。

私は幸せになりたかったので、自分の問題に取り組もうと思いました。

自分の人生を自分の手に取り戻すために、

自分の足で立ち、自分の人生に責任を取るために。

何より、これが、私が生きたかった人生だ、

これが、私が築きたかったパートナーシップだ、

これが、私が本当に欲しかった暮らしだ、

これが、私が人生をかけてやりたかった仕事だ、

という道に歩み出したかったから。

途上ではいくつもの躓きがあったり、愚かなこともしましたが、その全ては私を成長させてくれました。

今私は、どうにかこうにか、その人生を生きられるようになりました。

自分の痛みや暗闇を見るプロセスは、痛いこともめんどくさいこともとても多い。

しかし一方、探求のプロセスで本来の自分、素のままの自分が戻ってきました。

そして、私の中で本当は生きたかった小さな人を発見してゆくことには、喜びもいっぱいありました。

自分の生きづらさから自己探求を始め、心の学びをしてきた人にとっては、

「機能不全家族」や「アダルトチルドレン」の知識は何を今更くらいのものでしょうが、

一般的に知られていることではないようなので、機能不全家族の中で生きてきた、ACの9つのタイプを順に見ていきましょう。

 

いい子、優等生をやめられない

1)ヒーロー (Hero/英雄)

周りの期待に応えようと、がむしゃらに頑張るタイプ

いわゆる「エリート」「優等生」「いい子」と呼ばれる子供たちに多い役割。

世間に評価をされるような子どもで、その子のさらなる活躍に家族が期待して、

それに熱中するあまり、両親の冷たい関係が一時的に良くなったりします。

そうすると子どもの方でも、その期待に応え続けなければならないので、ますますがんばってしまう子ができあがります。

自分が限界までがんばっているという意識すらなくがんばり続けるのがヒーローです。

長男、長女がその役割を引き受けることが多い。

また、世間に注目されることや、周囲から評価されることで、不和である両親の関係を取り持とうとし、

親の満足や虚栄心のために頑張り続けてきた子なので、「がんばる教」から脱会できません。

自分を犠牲にしてまでがんばり抜いて成功し、ヒーローになろうとするので、

感情を感じることや感情を表現すること、心の温かさを育むことが出来にくくなります。

自分の弱さやダメな自分は見せたくないので「いい子」「優等生」の仮面と心の鎧が厚く、

人とも深いレベルでつ ながれません。

「できる自分だけが価値がある」「成功している自分」のイメージが 大事になり、そうでない自分を許せません。

しかし、際限なくがんばり続ける人生は、いつかバーンアウト(燃え尽き症候群)して、

自分の生き方を見直さざるをえなくなるときがきます。

 

問題行動は隠れた家族の問題に直面させる

2)スケープ・ゴート (Scapegoat/生贄)

問題を起こすことによって、周りの注意を集めようとするタイプ。

自らを生贄(いけにえ)にします。スケープ・ゴートは、ヒーローの裏返しです。

「家の問題は、全てはこの子のせい」「一家の中のダメ(問題)をひとえに背負いこ まされているような子」です。

一見そのようには見えない非行型のスケープ・ゴートもあります。

一家のダメを背負わされている感じより、単なる乱暴な性格、攻撃的な性格というように、非行や問題行動をその子の性格として片づけられる場合もありますが、非行は実は、家族の闇を外に表現している行動です。

「この子さえいなければ、すべては丸く収まるのではないか」、との幻想を他の家族 のメンバーに抱かせることによって、その家族、特に親は、家族の真の問題に直面 することから逃れることができます。

スケープ・ゴートは、その役割を引き受けて、 家族の崩壊を防いでいます。家族の感情のごみ箱ともいえます。

スケープ・ゴートは、種々の問題行動を起こすことにより、体を張って、家庭に問題があることを外に出します。

また、ケガや病気、精神病・人格障害を背負うことさえも役割の一環となる場合もあります。

家庭の内外で虐待・いじめのターゲットになりやすい子でもあります。

親が、家族の問題に直面するまで、スケープ・ゴートはその役割を続けます。

 


自分さえ我慢すれば丸く収まる

3)リトル・ナース (Little Nurse)

他人の問題でも、自分のことのように一生懸命になるタイプ。

家の中の問題を何とかしようと奔走します。犠牲になって家族を守り、家族の世話 をします。

家族に波風立てず、争いを避けることを目的とします。

「自分さえ我慢す れば、すべては丸く収まる」と、

自分の感情を抑え続けるので、自分が誰かがわからなくなります。

人からは、「いい子」「いい人」と言われることが多いですが、

内側では、「自分が何者なのか」、「自分はほんとうはどうしたいのか、何をしたいのか」 がわからず、

自分がやりたいことをやることに罪悪感さえもっていることもしばしばです。

自分のことをしないで家族のために何かをしようと常に考えています。

自分の欲求 より、他人の欲求を優先して世話をするので、

自分の貢献や奉仕やその他諸々の相 手の為にしてあげていることへの承認や感謝が得られないと内心欲求不満がたま り、不機嫌さが顔に表れます。

他人軸の生き方から、自分軸への生き方にシフトが起きるまで、内心の苦しみは続 きます。

「自分がわからない」

「自分は、本当は何に喜びを感じる人間なのか」

「自分は本当はどう生きたい のか」

という問いが自らの内に立った時から、自分の人生が始まります。

 

家族の中の小さなカウンセラー

4)プラケーター (Placater/慰め役)

苦しんでいる人を見ると慰めてあげたくなるというタイプ。

なだめ役。慰め役。小さなカウンセラー。

一家の中でいつも暗い顔をしている人、不機嫌な顔をしている人―

たとえば夫の飲酒や暴力や浮気でため息をついていたり泣いたりしている母親の愚痴の聞き役や慰 め役、

妻のヒステリーやだらしなさや家族へのコントールに怒り、疲れ果てている 父親を有言無言にいつも慰めているような子です。

家族の中の小さなカウンセラーともいうことができるでしょう。

それぞれの親の苦しみをなんとか救ってあげたい、楽にしてあげたい、機嫌よくいてもらいたいと、

愚痴を聞かされ続ける自分のしんどさは当たり前になり過ぎて、

感情をどこか麻痺させている部分があります。

自分の身体感覚も麻痺させ、自分の身体からのシグナルは聴こえず、

人のシグナルやSOSにはすぐ反応してなんとかしなくてはとすぐ動くが、自分のケアは二の次になる。

人は助けるけれども、自分は人に助けを求められず、

病気や事故や、なんらかの「もうこれ以上はがんばれない」「もうその役割はできないという大義名分」を人生に作ることで、

やっと人から助けてもらうことを自分に許し、自分をケアすること、自分を大切にすることに OK を出す。

プラケーターは、自分の本当のニーズを知ること、自分のケアをすること、自分を満たすことをすることで自分の人生が始まる。

 


本当は悲しくても明るく振舞ってしまう子

5)ピエロ (Clown/道化師)

問題があったときでもおちゃらけてごまかそうとするタイプ。

一人でふざけておどけたり、バカなことをしでかしては、関心を自分に引き寄せ、

兄弟姉妹が親の争いや不和に巻き込まれて苦しむ犠牲者になるのを阻止します。

家中を陽気にするために、本当は悲しくても明るく振舞ってしまいます。

常にその場に合わせた感情表現をするので、本当の自分の感情が分からなくなってしまいます。

ネガティブな空気が耐えられない子です。

「慰め役プラケーター」の亜種として存在する子です。

親たちの間にいさかいが始 まり、家族に緊張が走るような時、

突然とんちんかんな質問をして笑わせたり、

歌い出したり踊り出したりする子です。

こういう子はふだんから表面的には非常にかわいがられていて、ペット的な存在で す。

本人もかわいがられることを楽しんでいるようなのですが、道化師の仮面の下 にはさびしい素顔がひそんでいます。

ピエロは、自分自身のネガティブな感情や心の闇があることを受け入れ、許し、

その闇さえ包みこめれば、人としての深さや慈悲心が生まれ、

人間としての器が大きく育っていきます。

 


他人の世話ばかり焼いている子

6)イネイブラー (Enabler/支え役)

親気質で、世話好きなタイプ。

家の中の用事を親に替わっていろいろとします。

親の配偶者役、未熟な親に代わっ て兄弟の親をします。

自分の好きな遊びもせず、家のことばかり考えて行動します。

すべて親の為、家庭の為です。

いつも自分の感情を抑圧して我慢していますが、自分が我慢しているという感覚は薄い。

他人の世話を焼いてばかりいることで、自分の問題から逃げ回っている子でもあります。

偽親とも呼ばれ、第一子がこの役につくことが多いですが、

長男が「ヒーロー」や「スケープゴート」になってしまうと、

その下の長女などがこの役につくこともよくあります。

母親に代わって幼い弟妹の面倒をみたり、

ダメな父親にかわって母親のケアをさせ られることで情緒的に母子癒着の状態になっており、

こういう子は成人してからもイネイブラーになることが多い。

アルコール依存の夫には、イネイブラーの妻がいることが多く、

イネイブラーは共依存(人から必要とされることを必要とする 人)の問題を抱えています。

イネイブラーが、バウンダリー(自他の境界)と自立の問題に取り組み、

自分を生きることを決意した時から、人生に変化が起きてきます。

 


いるんだか、いないんだかわからない子

7)ロスト・ワン (Lost One/いない子)

おとなしく、あまり自己表現をしないタイプ。

いるんだか、いないんだかわからない子。

自分の気配を消している子。

家族内の人間関係を離れ、身の安全を守るため、

見ざる、聞かざる、言わざる役に徹してしまいます。

けっして目立たないことによって、存在し続ける子です。

とにかく静かで、ふだんはほとんど忘れ去られています。

家族がいっしょに何かや ろうという時にいないのですが、いなくなったことにも気づかれないような子です。

本人はこうした形で、自分にとって居心地のよくない、

ストレスフルな家族内の人 間関係を離れ、自分の心が傷つくことを免れようとしています。

「いるんだか、いないんだかよくわからない人」「何を考えているんだか全然わから ない人」「自分の意見を言わない人」「いつも場からすっといなくなる人」は、

自分 の存在を消す方法で自分を守るしかなかった子なのです。

ロストワンの子は、

「こんな人生はもういやだ」

「自分を生きたい!」

と心の底から思った時から、自分がこの世界に存在していることの存在意義の探究、

自己受容、自己承認、自己表現への道が開かれていきます。

独特の個性を発揮してゆく可能性のある子です。

 


自分の居場所はどこにもない

8)ロンリー (Lonely)

自分の殻に閉じこもり他者を寄せ付けないタイプ。

親や家庭から理解されない悲しみを背負いひきこもります。

学校時代もなかなか友 達をつくれません。

親の価値観や世間の価値観と相いれない独特の価値観を持ち、

本来とても個性的ですが、自閉的な傾向があります。

「自分は誰からもわかってもらえない」

「自分の居場所はどこにもない」

「自分はひ とりぼっちだ」

「自分は社会に適応できない」

という感覚を持ち、自分が自分のままでいられる場所や人を一生をかけて探し求めるか、

あきらめて世捨て人のようになってしまう人もいます。

心の中は悲しみに満ち溢れています。

虚無的な生き方になる人も少なくありません。

自己の存在意義を社会に認めてもらおうとガムシャラにがんばり続ける人、

世間で 生きることに疲れ果てて孤高の人になる人、

人とつながれない寂しさや悲しみや生 き辛さを抱えながら生きている人などがいます。

しかし、ひとたび、自分を理解してくれる人が一人でもできたり、

自分が自分のままでいられる場所ができると本来 の情熱やパワーや才能が表れてきます。

私はママの着せ替え人形じゃない!

9)プリンス・プリンセス (Prince・Princess)

自分の意思とは違っても、周りがこれが正しいこと言うと、その通りの行動をとるタイプ。

親は、子供の意思を無視して人形のようにかわいがります。

子供を自分の所有物で あるかのように思い、過剰に溺愛しますが、

その子供の個性や意思は尊重されず、その役割を背負った子供は、自由に楽しい子供時代を過ごすことが出来ません。

しかし、外側からは、幸せそうな家族、仲の良い親子に見え、自我が芽生えるまでその子は親を喜ばせます。

親の自慢のかわいい子、いい子であることで、ある時期までは確かに親を喜ばせますが、

思春期にある日突然、

「私はママのオモチャじゃない!」

「私はママの着せ替え人形じゃない!」

「僕はパパのコピーなんかになりたくない!」

ということに目覚め、親への反発、反逆が始まります。

しかし、それは、本人の自立への道です。

親自身は、夫婦の不和の不満や孤独感を感じることから逃げて子供を溺愛していたのだということに気づかされることも多いでしょう。

子供への溺愛が実は夫婦の問題をごまかしてきたのだということに直面させられ愕然とする時期もくるでしょう。

子供は、親の所有物ではないということに気づかされた時から、

親が自分の人生を生きる道を選択し、生き始めれば人生に変化が起き、親子関係に適切なバウンダリーが出来てきます。

プリンセス、プリンスは、親への反逆が始まったことに罪悪感を持つ必要はなく、

自立への一歩を踏み出した自分を承認するところから自分の人生が始まります。

 

●次回は、私自身のACからの回復への道での気づきのいくつかを書こうと思います。

 

 


 

2019年5月〜8月の活動予定

 

6月24日(月)〜6月26日(水)

◆安曇野3Daysワークショップ

『男と女のパートナーシップ』〜自分を愛することからはじまる、活かしあうパートナーシップの創造〜

私たちの悩み、苦しみの殆どは人間関係によるものですが、

中でも最も難しいのが男女の関係ではないでしょうか。

逆に言えば、恋人との関係や夫婦関係が良好である時の幸福感は何ものにも変えられません。

愛ゆえの依存や執着やコントロールで私たちは苦しみますが、全ては愛を学ぶレッスンです。

自分を愛することから始まる真のパートナーシップの探求を始めてみませんか。

◆お問い合わせ、お申し込み

安曇野3Daysワークショップ

 

 


7月1日(月)〜3日(水)

◆岐阜・美濃3Daysワークショップ

テーマは、人間関係・パートナーシップ・コミュニケーション

人生の悩み、苦しみのほとんどは、人間関係によるものです。

このワークショップではまず自己理解、他者理解を深めるため「心の仕組み」や「エニアグラム性格の9つのタイプ」を学びます。

そして、自分を活かし、相手を活かし、幸せになるコミュニケーションを体験的に学ぶワークショップです。

◆お問い合わせ、お申し込み

岐阜・美濃3Daysワークショップ

 

 


8月30日(金)〜9月1日(日)

◆千葉県・勝浦3Daysワークショップ

テーマは、自分の才能と強みと自分らしさを知り

イキイキとした人生を生きる。

自分の才能や強みはどこにあるのだろう?

自分らしさって何だろう?

自分の魅力はどこにあるのだろう?

そんな問いを持ちながら今を生きている人・

本気でかけがえのない自分の人生を生きたいと思う人に最適のワークショップです。

◆お問い合わせ、お申し込み

千葉県・勝浦3Daysワークショップ

 

 


岡部明美公式サイト

 

「ワークショップ」「個人セッション」「LPL養成講座」の情報はこちらをご覧ください。

http://www.okabeakemi.com

 


書籍&CDのお知らせ

 

『私に帰る旅』
(学芸みらい社)


角川学芸出版から刊行された本書が、
装幀も新たに学芸みらい社から刊行されました。
Amazonで購入できます
全国の書店でもご注文できます

『約束された道』
(学芸みらい社)


2017年6月刊行と同時に増刷。
2018年4月第3刷決定。
Amazonで購入できます
全国の書店でもご注文できます

 

『もどっておいで私の元気!』
( 善文社)


1996年5月刊行から22年間のロングセラー。第12刷。
Amazonで購入できます
全国の書店でもご注文できます

 

『いのちの花』
(CD)


¥2,000
CDは講演会、ワークショップ等で販売しています。必要な方は、Facebookのメッセンジャーにご連絡下さい。

 

 

 

投稿者プロフィール

岡部明美
岡部明美
心理カウンセラー、セラピスト、研修講師、作家、東海ホリスティック医学振興会顧問
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