新しい時代の風〜フェミニン・リーダーシップ〜

新しい時代の風〜フェミニン・リーダーシップ〜

新しい時代の胎動

2019年12月10日、フィンランド共和国首相に就任したのは、34歳のサンナ・マリン。

世界最年少でしかも女性が、一国の首相に選ばれたというこのニュースに新鮮な驚きを感じた。

若くて美しく国民の圧倒的支持を受けるマリン首相だが、

彼女だけではなく、連立与党各党の党首も社民党を除いて、女性が党首だ。

しかも、彼女を含む4人の閣僚は35歳以下。そして、新内閣は、19閣僚中12人が女性だ。

彼女たちを国のトップに選ぶフィンランドの男性もすごいなと思った。

今回のコロナパンデミックで適切な判断力と行動力とコミュニケーション能力を高く評価されたのは

各国の女性の首相であったことは新しい時代の胎動を感じさせるものだった。

 

「女だてらに」「女のくせに」

翻って日本はどうなんだろう。

日本は男性原理の強い男社会です。

「女だてらに」「女のくせに」
「女ごとぎに何ができる」「女は黙って男に従っていればいい」

といった男尊女卑の意識が日本の男社会の中にはいまだに根強くあります。

日本の男性が家事、育児に割く時間は先進国の中でも最下位です。

そして、日本の女性国会議員比率(衆院)は10.2%で、

193カ国中165位。(世界各国の議会で構成する「列国議会同盟」の調査)

このフィンランドのようなケースは、日本の政治の世界ではありえないような話です。

日本の国会は男ばかり。内閣閣僚にある女性の数も圧倒的少数です。

フィンランドをはじめとする北欧は日本とは社会システムそのものが大きく違います。

真の幸福や豊かさとは何かという理念そのものが全く違うからです。

日本は、ジェンダー格差(男女の性別の違いによる待遇や扱われ方の格差)だけでなく、

若い世代の自殺が多いという胸が痛くなる現実もあります。

15歳〜39歳の各世代の死因の一位は自殺です。

日本は今や世界一のお金持ち国になったにもかかわらず、

国民の幸福感が少なく、若者の自殺が多いという国になってしまいました。

ネットで主要国の対外純資産を見れば一目瞭然ですが(財務省の資料)

日本は349兆1120億円と世界一のお金持ち国です。

ちなみにアメリカは、947兆円の対外純債務を負う世界一の借金大国です。

社会は今こぞってコロナ感染死対策ばかりに目が向いているけれど、

未来を担う若者達が人生に希望を持ち、生きるに値する社会を作らなければなりません。

経済的、物質的豊かさを追い求めて作られたこの日本という国に

何が大きく欠落しているのかを若い世代の自殺率の多さが物語っているからです。

私はコロナ対策で最も活躍したのが世界の女性リーダーであったというところだけに注目したのではなく、

このような女性リーダー達がどんな世界観を持ち、どんな国を作ろうとしているのだろう?

どんな世界が今生まれようとしているのだろう?

というところに一番関心が向いたのです。

 

コロナ対策でリーダーシップを発揮した世界のリーダー

1) フィンランドのサンナ・マリン首相(34歳)

2)ニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相(39歳)

3) デンマークのメッテ・フレデリクセン首相(42歳)

4) アイスランドのカトリーン・ヤコブスドッティル首相(44歳)

5)ノルウェーのアンナ・ソールバルグ首相(59歳)

6) 台湾の蔡英文総統(63歳)

7)ドイツのアンゲラ・メルケル首相(65歳)

コロナ対策でリーダーシップを発揮した世界のリーダーは、女性の首相が多かった。

上記のリーダーのニュースや動画を見ていた時、

「あれ、もしかしたら、これらの首相の国は、国連が毎年発表している《国民幸福度ランキング》のトップ10の国とかなり重なってるんじゃない?」

と思って検索してみた。

《2019年度・国民幸福度ランキング・トップ10》

1、フィンランド
2、デンマーク
3、ノルウェー
4、アイスランド
5、オランダ
6、スイス
7、スウェーデン
8、ニュージーランド
9、カナダ
10、オーストリア

ああ、やっぱり、半数が重なっている。

この調査は、各国の国民に「自分の国で生きていることをどれくらい幸せと感じているか」を評価してもらったものに加えて、

GDP、平均余命、寛大さ、社会的支援、自由度といった要素を元に国民の幸福度を計ったものだ。

7回目となる2019年は世界の156カ国を対象に調査をした。

1位は、2年連続でフィンランド。

日本は、2018年の54位から、昨年は4つ順位を下げ58位だった。

 

新世界創造のマスターキー

国民幸福度の高いトップ10のうち半数を「SDGs先進国」の北欧諸国が占めている(デンマーク・ノルウェー・スウェーデン・フィンランド)

そして、その北欧諸国の首相が皆女性リーダーで、今回のコロナ対策でも皆活躍されていたのだ。

先日のブログで「風の谷のナウシカ」を始めとして、宮崎駿作品のヒーローは女の子、女性が多いことに触れた。

前回のブログ「絶望感、無力感、あきらめが急に浮上してきた」

今まではヒーローと言えば、ほとんど男性だった。

世界的なコロナパンデミックの渦中、活躍したのが世界各国の女性の首相やリーダーだったことも併せて考えると

「女性性」「フェミニンリーダーシップ」は、世界のパラダイム・シフト

「新世界創造」のマスターキーかもしれない、、、

フェミニン・リーダーシップとは

肉体的性別の「女性の時代」「女性の社会進出」「女性のリーダーシップ」

という単純な意味ではない。

内なる「健全な女性性と男性性が統合」されているBeing(在り方・生き方・意識)のことを「フェミニンリーダーシップ」と言う。

統合されたリーダーシップという言う意味では、

「インテグラルリーダーシップ」と言い換えてもいいだろう。

このリーダーシップは新しい時代のリーダーの質であり、

在り方=Beingそのものだと思う。

私は今回、特にフィンランドの「サンナ・マリン首相」と

ニュージーランドの「ジャシンダ首相」

ドイツの「メルケル首相」に興味を持ち

ニュースや動画を何度も見てみた。

兆しを感じたからだ。新しい世界の幸福の構造と

それを創造していくためのリーダーの在り方として。

 

フェミニン・リーダーシップとは?

私が「フェミニン・リーダーシップ」という言葉を初めて知ったのは15年ほど前です。

オーラソーマのプラクティショナーをやっている友人が教えてくれました。

オーラソーマのボトルの中に「オリーブグリーン」のボトルがあります。

このオリーブグリーンの色の意味とメッセージが「フェミニン・リーダーシップ」です。

黄色(個人)と緑(ハート)の混色のオリーブグリーンは、

自分さえよければという個人主義と

他者と比較競争をして勝ち負け、優劣を確認したがる自我意識(エゴ)から、

「調和」を大切にする「共同創造」「共生」の時代への移り変わっていく意識だと言います。

オリーブグリーンのエネルギーは女性性です。

なので、「女性性の直観力や創造性」のエネルギーも持ち合わせまています。

女性と男性どちらがいいとか上だとかいうのではなく、

それぞれが内なる女性性のエネルギーを活かしていく時代であるということです。

そのためオリーブグリーンに象徴されるフェミニンリーダーシップのエネルギーの人は、

今の時代に愛と叡智を持って

先陣を切って進んでいく人、

道を切り拓いて行く人なのです。

また、オリーブグリーンは「明晰さを表す黄色」と「方向性を表す緑の混色」でもあるため、

自分の道により光を当ててみることができる内省力のある資質なのです。

女性の受容的、直感的な特徴を活かしたリーダーシップに光を当てる色であり、

個性を認め、尊重し、共存共栄の世界を作り、チームをまとめていくリーダーの資質が

オリーブグリーンが意味する「フェミニンリーダーシップ」なのです。

ですから必ずしも女性が皆フェミニンリーダーシップの資質を持っているとは限りません。

女性であっても頭の中は左脳優位で、女性性の資質である右脳、感性や身体感覚を置き去りにして、

ほとんど男性と同じように生きている人がいっぱいいます。

特に経済、ビジネス、政治の世界でリーダーシップをとっている女性に

身体は女性だけどほとんど男性のように生きている人が少なくありません。

女性性が本当はとても傷つき、男性社会の中で限界まで頑張り続けているため

身も心もズタズタになっている人が多く見受けられます。

そういうクライアントさんがよくセッションに来られます。

かつての私もそうでしたから。大病によってその在り方、生き方、仕事の仕方に強制終了をかけられたわけです。

あのまま行ったらきっと本当に死んでいたと思います。

男性は、「女性性」というと「女々しい」とか「弱い」とか「なよなよした女みたいな男」

といったイメージを持っている人が多く、これはまさに

「男らしさ」「女らしさ」という社会通念をそっくりそのまま価値観として採用しているということです。

これがジェンダー問題の根源にあるものです。

しかしこれはもう時代遅れです。

男性もまた自分の中に健全な女性性を育み、

愛と調和の世界を創造していくリーダーとしてあることが求められている時代なのです。

今がどんなに苦しくても、必ずこのあとには平和がくるよ、

という希望を与えてくれるのがこのオリーブグリーンのメッセージなのです。

今回の世界的なコロナパンデミックの中で活躍したのが、

前述した各国の女性リーダーであったことを知った時に、

私はまさに知識として知っていた「オリーブグリーンの意味」「フェミニン・リーダーシップ」

という新しい時代のリーダーシップの資質が世界を変えていくものであることを実感したのです。

新しい時代に求められる女性性、女性原理、感性原理に対しては、

その歴史的背景、哲学的背景から書いた過去ブログもあります。

歴史はすでに「次の時代」に向かっている。〜魂の暗夜を超えて〜

・感性が自分を目的地まで導いてくれる

 

首相もやってる自宅保育と仕事

サンナ・マリンがフィンランド首相に就任したのは、娘エマを出産して母となってからわずか1年後のことだった。

そして首相就任直後に今回のコロナ騒動が起こった。マリン首相は休む間も無く公務を行い、

感染予防のために娘を集団保育から自宅保育に切り替えた。

働きながら子育てをしている世界中の女性が直面したパンデミック下での

「仕事と自宅での育児」をまさに首相自身も行っていたのだ。

国民、特に同じ立場にある女性たちが彼女にシンパシーを感じるのは当然だろう。

乳幼児の育児がどれだけ大変なことかは、子育て経験のある女性なら誰もが知っている。

それに社会的仕事が加わることは夫の援助、国の援助、民間の援助、相互扶助の精神やシステムがなければとてもやり続けられるものではない。

 

子どもが幼い時期は一度しかない

マリン首相自身、出産後には、パートナーのマルクス・ライコネンと6ヶ月ずつ育児休業をずらしてとったのだという。

「誰も、キャリアか家庭かの選択を迫られるべきではありません」

「子どもが幼い時期は一度しかなく、父親にも育児をする権利と義務があります」

「誰もが尊厳を持って生活できる社会を作らなばなりません」

世界一幸せな国とされるフィンランドでは、これまでも女性議員によって多くの変革がなされてきた。

男性の有給育児休業取得や子育ての公的支援、無料の学校給食などの政策もその一例だ。

マリン首相は「ジェンダーギャップ」を解消する政策の実現には、

まず政策を決定する高官ポストに多くの女性を置くことが最善と考え、

19人の閣僚の内、12人を女性閣僚にしたのだ。

「世界の半数は女性であるにも関わらず国連加盟国193カ国のうち、女性の元首や首脳はわずか21カ国です。北欧諸国は今どの国もジェンダーギャップに取り組んでいます」

 

上の世代の人たちの危機意識の薄さ

マリン首相は「なぜ政治家になることを志したのか?」という雑誌のインタビューにこう答えている。

「私は20歳のとき、上の世代の人たちが若い世代に比べ、圧倒的に気候変動に対する危機感が薄いことに失望しました」

「だから自分たちが変えないといけないと、政治に関わることを決めたのです。確かに2035年の削減目標は野心的です。でも私たちは、必ずこの目標を成し遂げられます」

 

私の生い立ちなど関係ありません

また、あるマスコミの記者が彼女の生い立ちについて執拗に苦労話を聞き出そうとインタビューした時、彼女は毅然とこう言い放った。

「私の生い立ちがどうであるかなど関係ありません。政治家として、この国の首相として、どのような国づくりをしていこうと思っているのか、そのためにどう舵取りをし、どのように具体的に行動しているのかが全てです」

おそらくマスコミは、マリンがまだ幼い頃、父親のアルコール中毒が原因で離婚した両親をどう思っているのか。

職を転々とする母親、経済的に貧しい母子家庭で育った苦労や、

母親が後にパートナーとして選んだ人が同性であったこと、家の中に母的存在が二人いる中で育ったことで感じていたことなどを聞き出したかったのだろうが、マリンはピシッと跳ね除けたのだ。

 

85%の支持率を誇る世界最年少の女性首相

そして、マスコミに対してはっきりと政治思想を伝えた。

「フィンランドは、2035年までにカーボンニュートラル達成を目指します。二酸化炭素排出量の削減目標を達成します」

「他国や海外企業からの排出量を取引するクレジット購入にも頼ることなく、発電や自動車などからの排出量の実質ゼロを目指します」

「社会的格差をなくすこと、皆が平等に扱われること、教育を受けられること」

「環境の保護や気候変動問題に取り組むこと、ウェルビーイングな社会であること。それが私たちの目指す社会の姿です」

「社会的、そして経済的にサステナブルな世の中をつくるだけでなく、必ず環境面でもサステナブルでなければなりません」

世界が危機に直面するなか、彼女は国民の健康面だけでなく、経済活動を著しく損なわないよう多くの細かい調整を行っているのだ。

こうした彼女の政治的判断について、最近の世論調査では85%もの有権者が支持を表明している。

 

真の実行力とハートを開いてただ在ることの価値

「フェミニン」という言葉からイメージするものとしては、

女らしく、慎ましく、控えめで、優雅で、気品が漂う、柔らかな癒し系の女性を思い浮かべるかもしれません。

しかし、フェミニン・リーダーシップとは、

「フェミニン」に「リーダーシップ」が加わることで、

男女共に、大人として成熟し、広い視野をもった、自立した個人であることがベースにあります。

その上で、「健全な男性性」と「健全な女性性」のバランス感覚、統合感覚のある在り方=Power of Beingであるということです。

男性も女性も内側には等しく「男性性」と「女性性」のエネルギーが半々あります。

個人の人生においても、組織においても、今世界で起きている様々な問題の原因の一つは、

男性性と女性性のエネルギーバランスが崩れ、不調和を起こしているからです。

エネルギーは全て陰陽、プラスとマイナスがあります。

それは男性性のエネルギー・資質、女性性のエネルギー・資質にも当てはまります。

下記を見ると自分のエネルギー、資質の何が過剰になっており、

どこが無自覚か、未熟か、育てられていないか、回避されているかがわかるでしょう。

【健全な男性性】=理性的、客観性、冷静沈着、判断力、分析力、行動力、勇気、統率力、全体を俯瞰できる知性、自ら流れを作る力、

主にロジカルな思考力とDoing(行動・行為)

健全な男性性とは、自ら流れを起こすエネルギーであり、意志の力であり、

Do=何かを成すことを通して「可能性」を追求するエネルギ-であり、「真の実行力」です。

【不健全な男性性】=支配、コントロール、攻撃性、暴力性、競争心、独善性、思考過多、上下の人間関係、同調圧力、傲慢さ、強引さ、権力志向、

欲と恐れから動く「防衛と戦いのエネルギー」です。

【健全な女性性】=共感力、受容性、感性、直感力、受け止める力、包容力、寄り添う力、しなやかさ、柔らかさ、流れに委ねる、慈悲心、受け取る力、感じる力、愛から動く、つながる力。

ハートを開き「Being=ただ在る」ことを通して、生命を育み、活かすパワー。

【不健全な女性性】=依存心、過干渉、優柔不断、自己犠牲、被害者意識、責任転嫁、判断力・決断力の欠如、感情的、反応的、侵入的、執着心、無慈悲、過剰な安全、安心欲求、「愛という名の支配」「善意のコントロール」です。

これを見ると今回のコロナパンデミックで活躍した世界の女性リーダーが、

「健全な女性性」と「健全な男性性」が統合された「フェミニン・リーダーシップ」を持っている人たちであることがよくわかります。

そして同時に世界で起きたネガティブな行動や言動や態度や出来事も

男性性と女性性の不健全な資質が社会現象化したのだということもわかると思います。

私も過去を振り返ると、公私にわたり人生がうまくいっていなかった時や、

やることなすこと裏目裏目に出てしまっていた時期、

人間関係でトラブル続きだった時は、不健全な男性性、不健全な女性性が出ていた時期だったのだと今ではわかります。

世界は自己の内側を写し出したものですから、自己の本質につながり、

内側を整えていくだけで、外側のことは自然に変わっていきます。

世界も新しくなろうとしています。

「人類の目覚め」の大きなステージに私たちは今立たされているのです。

私たちが「恐れ」ではなく「愛」を選択すること、

「分離」ではなく「統合」を選択することが今とても求められているのです。

このテーマはとても深いので次回は、ニュージーランドのジャシンダ首相他新しいリーダーの在り方と行動を通してさらに観ていきたいと思います。

関連ブログ

●「私を束ねないで」

●誰ひとり置き去りにしない〜What are the SDGs? 〜

 


 

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心理カウンセラー、セラピスト、研修講師、作家、東海ホリスティック医学振興会顧問
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